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痔の診察は恥ずかしくない

診療を恥ずかしがって病院に行かないことで病状が悪化し、堪えきれなくなって診察を受けたら手術するしかないという人が多いと聞きます。
でも病院の診察はそれほど恥ずかしくありません。
誤った先入観で病状を進めないよう、また早めに病院へ行けるよう、診察を受けたときの感想を書きます。

診察では下半身裸になる必要はありません。
ベッドに横たわっり、お尻が出るくらいズボンをずらせばいいだけです。
ナースさんが肛門の部分のみ穴の開いた布をかぶせて、陰部は見えないよう配慮してくれます。

ドクターの診察はまず触診といって、肛門に指を差し込まれます。
ゼリーのようなものを塗るのでそれほど痛くありませんが、力を入れると痛いです。
口を大きく開けて力を抜いたり、他の事を考えたりして気を紛らせてください。
とにかくリラックスすることが大事です。

触診が終わると肛門鏡という器具を入れられて内部を診察されます。
リラックスしてさえいれば痛いことはありません。
ほんの数十秒で終わります。

診察は、たったこれだけです。
あとはナースさんからお尻を拭いてもらって、ズボンをずり上げれば終わりです。

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